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えちご・くびき野100kmマラソン

10月12日(日)新潟県上越市で行われた「えちご・くびき野100kmマラソン」に参加してきました。

6月に出場した「しまなみ海道100kmウルトラ遠足」

残念ながら91km地点で熱中症による無念のリタイア。

いびがわマラソンでお世話になり、しまなみでも最後までご一緒させていただく予定だった名古屋のアニキことMさんとの約束も叶わず悔しい思いをしていたところ、Mさんがえちごに参加されると聞き、これはどうしてもご一緒したい、そしてしまなみのリベンジをしなければ悔いが残ると、思い切ってエントリーしました。

前日に移動。

びんごからは新幹線・特急を乗継、約6時間。

Mさんご一行とも合流し、夕食会にも入れていただき楽しいひと時を。

早めにホテルに戻り翌日の準備を

前半はMさんのチームTシャツ、後半はいつものきんさい家Tシャツで。14136042610.png

明日のゴールを想像しながら、9時前には就寝。

翌朝は2時30分に起床。

実は1週間前から胃腸の調子が悪く下り気味。
でも、薬を飲んでいたせいか、まあまあの調子。
しなまみの時と同じよう体調だけど、今回は暑くないので熱中症も大丈夫かと(甘くみてました・・・汗)

横断幕の寄せ書きにも決意表明を14136038750.png


今回のコースはしまなみと違い、40km過ぎから峠を5つも越えなければならない過酷なコース。

この大会は2年に一度行われ、地元中学生等がボランティアに加わり、市をあげてのとても素晴らし大会との評判。
特にゴールでの出迎えは感動して涙が出ると聞いていたので、絶対に完走して思いっきり泣いてやる!と意気込んでました。

スタートの時間が近くなると、毎度のごとく何度もトイレへ。

Mさんのメンバーの方々と円陣を組んで気合を入れてスタート。14136039270.png

みなさんのペースについて行こうと思ったのですが、ここはぐっと我慢してがんばRUNでマイペースで進みます。

3kmを過ぎたあたりから朝日が登ってきました。14136040450.png

長く過酷な旅が待ち受けていますが、なんだか幸せな気分です。

5kmを過ぎたあたりから、お腹の調子が悪くなってきました。
9km地点でトイレに行きますが、長蛇の列で15分のロス。

その後もお腹の調子はよくならず、4回もトイレのお世話に。
水分を補給しては出して、補給しては出しての繰り返し。

今日は雲一つない快晴。
天気予報では最高気温22℃の予想でしたが、台風の影響なのか気温が上がりかなり暑くなってきました。
朝寒かったので、Tシャツの下に長袖のインナーを着たのは失敗でした。

34km地点のエイド。
14136040660.png
お腹が緩いとはいえ、何も補給してないと走れないので、そばとにぎりめしの補給。
米どころ新潟なので、にぎりめしが美味しい。(^o^)

第一関門の40kmエイドに閉鎖時刻の30分前に到着。
1時間前の予定だったので、トイレに30分近く時間を要したみたいです。

あとのことを考え、休憩もそこそこに出発。
出発してすぐに上り坂。
それも半端じゃない急坂。(>_<)
ここは無理せず、走ったり歩いたりを繰り返すことに。

フルマラソンが終わった距離から峠を5つ越えるのはかなり酷かと。14136041230.png

一つ目の峠を越え、下りも急坂で調子にのって走ると腿や膝に来るので、抑え気味に走ります。

2つ目の峠に差し掛かったところで、軽い眩暈がし始めます。
あれ?これって、しまなみの時と似たような・・・・まぁ~気のせいよなぁ~と思い前に進みますが、今度は胃が痛くなり吐き気がしてきました。

時計を見ると、次の関門閉鎖時刻まで残り10分。
ふらふらしながら何とか第二関門のエイドへ到着。

何か食べておかなければと思いますが、気分が悪くエイドの補給食に手を出すことができません。

預けておいたトランジション袋の中から、補給ゼリーを取り出し口に入れますが、気持ち悪くて吐きそうになり食べられません。
せめて水でもと口に入れますが、一口二口入れるのが精いっぱい。

椅子に腰かけしばらく休み、少し落ち着いたので頑張ってスタート。

ここから3つ目の峠越えです。
なんとか次のエイドに到着。
しかし、水も喉を通らなず、ゴザが敷いてあったので少し横になって休憩。

他に横になっている人が数名いましたが、その人たちはすでにリタイアを申し出ていたらしく、係の方がリタイアされますかと聞いてきましたが、「いえ先へ進みます」と言って再スタート。

55.7km地点のエイドになんとか到着。
ここでも水が喉を通らず。
ふと見るとすでに後走車と審判車が。
あ~一番最後なんだなぁ~
体調や時間を考えると、この時点でゴールはほぼ無理な状況。
しかし、自分からリタイヤしたくなかったので、行けるところまで行かせてもらうことに。

後走車に見守られながら走るのは初めて。
申し訳ない気持ちになりながら、走らせてもらいます。

沿道では「エイドまでもう少しだ!がんばれ!」と声援してくれ、エイドについた時は拍手で迎えてくれて・・・

エイドにつくとすぐに椅子に座りこみました。
他に2名座ってる方がいて、審判員の方が来られ「次の関門まで約10km、残り時間は1時間を切ってます。今の走力ではとても間に合いません。申し訳ないですが、ここでレースを中止してください」との宣告。

わかってはいましたが、あ~これで終わってしまったとがっくりきました。
そして、悔しさも湧いてきて涙が出てきました。

リタイアの手続きをしていると、緊張の糸が切れたのか更に気分がわるくなり、公民館の部屋で横にならせてもらい、ボランティアの方が頭や首筋・脇に氷を当ててくれて、ずっと団扇で仰いでくれてますが、調子が戻りません。
救護班の方が来て症状をみて下さり、救急車で上越市内の病院へ搬送させることになりました。

救急車が来る前に靭帯を損傷した方もいたので、その方と一緒に救急車に乗り上越市内へ。

リタイアした地点がかなり遠かったのか、病院まで1時間以上かかりました。

病院のベッドで点滴を打ってもらいながら、またしまなみと同じことをやってしまい、たくさんの方に迷惑をかけてしまって、俺は何やってんだろうと思うと自分の情けなくて悔しくて。。。

大会本部の方が病院に迎え来てくれるのを玄関で待っていると、地元の方が声をかけて下さり事情を話すと「えちごに来てくれてありがとうございました。今回は残念でしたが、またぜひえちごに走りに来てくださいね」と、とても嬉しい限りです。

大会本部の方も忙しい中、迎えに来て下さり、ゴール地点のユートピアくにびき希望館へ。

ちょうどゴール地点に着くと、最終時刻の19時。
リタイアしたので、あまりゴールの近くには行きたくないなぁと思っていたのですが、預けていたトランジション袋を受け取り、ゴールゲートへ行ってみることにしました。

次回こそはゴールするためにも、みなさんの頑張りやゴールの光景をしっかり目に焼き付けておこうと。14136041460.png


最終時間を過ぎても、ゴール手前には赤じゅうたんが敷かれ、ボランティアの中学生や関係者の方々が両脇に並んで大きな拍手とハイタッチで出迎えています。

次回こそは必ずここへ戻ってくると心に誓い会場を後にしました。

今回は半分しか走れず、後半の日本海の夕陽・92kmでの名物海鮮汁、そして感動のゴールを味わうことはできませんでしたが、前半までのあたたか声援、澄み切った青空に妙高を望み、たくさんの自然を感じられました。

そして、たくさんのあたたかな気持ちと優しさをいただき、ほんとに感謝の気持ちでいっぱいです。

えちご・くびき野は噂に違わぬ素晴らしい大会でした。

自分の甘さでたくさんの方々にご迷惑とご心配をおかけし、誠に申し訳ありませんでした。
このご恩は、しっかりと体調を整え、しっかりと練習し、えちごを楽しみながら走り完走することでお返しいたいと思ってます。

大会関係者の皆様、大変お世話になりました。ありがとうございます。

忘れ物を取りに行くために、また必ず参加させていただきます。14136040870.png



今回出場するきっかけを作ってくれたMさん、ご一緒して下さったNRCのみなさん、素敵な出会いご縁に感謝です。
大変ご心配をおかけしましたが、楽しい時間をありがとうございました。\(^o^)/











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2014 LOVE TRIATHLON

昨年の倉敷国際トライアスロンの応援に行って、トライアスロン挑戦を決意して1年。

さぎしま・倉敷出場を目指してやってきたけど、結局スイムがダメでエントリーを断念。

また来年に向けて頑張ろうと思ってたけど、なんだかこのままでは終われない気持ちになり、思い切ってスプリントの「2014 LOVE TRIATHLON」にエントリー。007.jpg


泳げないのは変わらずで・・・お恥ずかしい話60mしか泳げません。(・_・;)

でも、このラブトラはスイムがプールであるので、足を着くのはOK。(もちろん歩いて進むのは禁止)
なので、一連の流れを体験して来年に繋げるためにも出ておくべきかと。

9月7日の倉敷・9月14日の高松を応援し、知り合いの熱いレースを見てモチベーションアップ。

そして、初トラレースの9月21日を迎えることに。

朝3時に起床して、会場の兵庫県三木市にあるグリーンピア三木へ。

選手受付開始の7時に到着。
しかし、駐車場から受付会場まで1.5km程離れていて、受付にも時間がかかりバイク試走時間に間に合わず。(>_<)

とりあえずトランジションの準備を済ませ。015.jpg
008.jpg


スタートまで時間があるので、スイムのウォーミングアップを。
今回、屋外プールと屋内プールを交互に使いますが、屋外プールに手を入れると半端なく冷たい。
屋内プールで軽く泳ぐことに。026.jpg
024.jpg

大会本部の発表によると、屋外プールの水温は18℃。そりゃ~冷たいはずだ。

補給やストレッチなどをしながら、スタートまでの時間を潰すけど、だんだんと緊張してきて何回もトイレへ。^_^;

コースはスイム750m(屋外125m・屋内125m×3セット)・バイク20km(4周回)・RUN5km(2.5km×2周回)
スイムの混雑を避けるために、スイム前に500mランがあります。

そして、いよいよスタート位置へ。
緊張が高まってきます。
出場選手全員で声を出して気合を入れ10時にスタート!

速い選手の邪魔をしないように後方集団へ。
500mランとは言え、初っ端から上り坂(泣)

戻ってきて、まずは屋外プールへ。
シャレにならない冷たさと緊張から過呼吸気味になり、25mほど泳いだところですでに足を着いてしまいました。

屋内プールへ移動。こちらは水温があたたかく体がおかしくなりそう。

そしてまた屋外へと・・・・
終始息が苦しくて辛くて、何度も足を着きながらなんとかスイムアップ。

トランジションで呼吸を整え、バイクコースへ。
バイクコースもいきなり上りから始まりアップダウンの多いコース。
逆バンクはあり、路面に砂が浮いていると聞いていたので、1周目は様子を見ながらゆっくりと走ることに。

苦手なスイムを終えてバイクに移ったので、呼吸も落ち着きを戻し2周目からペースアップ。

とにかく今持ってる力を出し切って頑張ってみようと、なんとか4周を走り切りランコースへ。

ランコースもまた上りから・・・
1周2.5kmとはいえ、アップダウンが多くてキツイ。
競技説明で言ってた「初心者の大会ですが、初心者に優しくないコースです!」は本当だった。
でも、キツイはずなのに、「一度に3種目もできるなんてなんて幸せなんだろう」と思えてきて楽しい気分に。

最後1kmはすべてを出し切ろうと思っていたので、力を振り絞ってゴールへ!

短い距離とはいえ、めちゃめちゃキツかったけど、ゴールした瞬間感じたことはふ~さんがさぎしまで言ってた「楽しかったー!」だった。
達成感や爽快感はもちろんだけど、なぜだかほんと楽しかった!\(^o^)/

そしてゴールの向こうの景色は・・・また次の景色へと続く道が広がってました。021.jpg
今回、足を着きながらのスイムで距離も短かったですが、小さな自信にもなりました。
来年に向けて何をしなければならないかもわかり、ほんとに出てよかったです。

012.jpg
また次の景色が見たい!
そして、来年こそは晴れてトライアスリートの仲間入りがしたい!
また一から頑張らなくては。

LOVE TRIATHRON、とても楽しく素晴らしい大会でした。
関係者の皆様、ありがとうございました。

016.jpg
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第25回トライアスロンさぎしま大会 応援

すっかり秋になった今日この頃・・・今更ながら8月24日に行われたトライアスロンの事を。。。(汗)

第25回トライアスロンさぎしま大会の応援に行ってきました。

自転車仲間のふ~さん、トライアスロンに出場するため三年計画でトレーニング。

そして今日が記念すべきデビュー戦。

応援に行かないわけにはいきません。

三原港からフェリーでさぎしまへ。

すでにたくさんの人が・・・

会場内を歩いているとホリエモンとすれ違いました。
出場するみたいです。

そして今日の主役、ふ~さんを見つけ激励。

スタート前のふ~さん、かっこいいいです。IMG_47122.jpg
スタート時間が近くなってきました。IMG_47011.jpg自分が出るわけでもないのになぜか緊張が・・・

そしてスタート!IMG_47366.jpg
ほんとうは自分もこの中にいる予定だったのですが、スイムができなくて断念。

みなさんの泳ぎをみていると、自分が海を泳ぐ姿が想像できない・・・でも来年こそはとの思いも。

ふ~さん、いいペースでスイムアップし、バイクパートへ。
IMG_50488.jpgIMG_48788.jpg
IMG_50966.jpg
なんだかとてもいい笑顔。レースを楽しんでいるようです。

そしてこれまたいいペースでバイクを終えランパートへ。

気温も上がってきて、応援する方も暑いのに、その中を走っている選手はほんとにすごい。

トップが戻ってきました。
優勝はこのさぎしまでの練習会で指導して下さった小林選手。14136043410.png14136044480.png
見事2連覇!

ふ~さんが戻ってくるのをゴールで待ち受けます。

三年でトライアスロンを完走すると目標をたて、地道に努力してきたふ~さん。
どんな思いや表情で戻ってくるのか・・・いろんなことを考えてたら、なんだか胸が熱くなってきました。

そして、ゴールの向こうに姿が・・・
仲間と同伴フィニッシュ!IMG_52511.jpg
ナイスランで見事完走!\(^o^)/

ゴールしてふ~さん、開口一番・・・

「いや~楽しかった~この楽しさは出ないと味わえない、なべくまさんも絶対に出るべきですよ!」

そう言えば、バイクでもランでも終始笑顔だったなぁ~(*^_^*)

ゴールの向こうの景色も見たいけど、楽しさってのも味わってみたくなり、来年こそは出るぞーという気持ちがフツフツ湧いてきました。

有言実行で成し遂げたふ~さんにすごい!ほんと頭が下がります。m(__)m
泳ぎができなくてヘコたれそうになった時など、ふ~さんのコツコツと頑張る姿に刺激をもらいまいした。

それだけに見事完走できたことが、自分の事のように嬉しかったです。

島をあげてもとてもあたたかく楽しい大会。

来年は自分もここに立ってトライアスリートの仲間入りができれば・・・
そのためにも頑張って練習しなくては。

ふ~さん、完走おめでとうございます!
ご一緒して下さったみなさん、ありがとうございました。

とても楽しく刺激をいただいた1日でした。(^O^)/




プロフィール

なべくま

Author:なべくま
広島県東部の備後地方に住んでます。
カープファン・草野球歴ともに数十年。
2011年からはロードバイクを始めてしまなみ海道を中心にいろんなところを走ってますしたが、2012年からはラン・2013年からはスイムを始めて、現在トライアスロン出場・完走を目指して奮闘中です。

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